苫小牧市教育委員会主催の市民塾が21日午後1時30分から、市文化交流センターで開かれる。「ともに生き抜くために!今、身につけたい災害対応力」をテーマに講話やゲームで防災意識を高める。参加無料、定員50人。締め切りは16日。
元自衛官で、市危機管理室危機管理専門員北構孝悦さんが被災地での活動経験や防災時に役立つ知識について講話。厳冬期の災害を想定した北海道版避難所運営ゲーム「Doはぐ」も体験できる。
Doはぐは5人一組で避難所を想定したテーブルを囲み、カード使って避難所の対応法について意見交換。助け合いの意識を高める内容で、市生涯学習課は「災害が頻発しており、防災意識を高めるきっかけにしてもらえれば」と話す。
参加希望者は事前に氏名、住所、電話番号などを市教委生涯学習課に連絡する。
申し込み、問い合わせは同課 電話0144(32)6752、ファクス0144(32)1233、メールshogai@city.tomakomai.hokkaido.jp。
















