14日午前6時20分ごろ、JR北海道の札幌運転所構内(札幌市手稲区)で電車への送電ができなくなるトラブルが起きた。
同社によると、「き電トリップ」という架線の電流または電圧の異常で送電が遮断されるトラブルで、原因は現在調査中。同社社員が安全を確認し、間もなく停電も復旧したが、函館線、千歳線の普通列車2本が運休し、約520人に影響した。

14日午前6時20分ごろ、JR北海道の札幌運転所構内(札幌市手稲区)で電車への送電ができなくなるトラブルが起きた。
同社によると、「き電トリップ」という架線の電流または電圧の異常で送電が遮断されるトラブルで、原因は現在調査中。同社社員が安全を確認し、間もなく停電も復旧したが、函館線、千歳線の普通列車2本が運休し、約520人に影響した。