3日間の成果披露 夏休みにダンス講座 文化交流センター

3日間の成果披露 夏休みにダンス講座 文化交流センター
練習の成果を披露する子どもたち

 苫小牧市文化交流センターは10~12日、夏休み子どもヒップホップジャズダンス講座を開いた。市内の小学1~6年生22人が参加。最終日の12日はステージ上で、家族ら50人の観客に成果を披露した。

 同講座は夏と冬の年2回開講。市内川沿町のダンススタジオNO STYLEのインストラクター真田悠伸さん(19)が講師を務め、3日間でダンスの基礎から約4分間の曲を踊り切るまでを指導した。

 受講者は基礎となるステップや、アップテンポの楽曲に合わせてリズムを取るこつからスタート。2日目からは振り付けを中心に練習を重ねた。最終日は家族が見守る中、汗をにじませながら、切れのあるパフォーマンスを披露した。

 2回目の参加となった苫小牧東小3年の土橋レイラさん(8)は「難しいステップは家でも練習した。最後はステージで踊って楽しかった」と満足そう。リハーサルから見守った母親の怜奈さん(42)は「短い期間でよく頑張った」と努力をたたえた。

 指導に当たった真田さんは「ダンスはリズムに乗ることが重要。音楽に合わせて体を動かす楽しさが伝わるとうれしい」と話していた。

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