台風7号影響欠航相次ぐ 新千歳と苫小牧港

台風7号影響欠航相次ぐ 新千歳と苫小牧港

 関東地方に接近している台風7号の影響で、北海道と本州を結ぶ空や海の便で欠航が相次いでいる。15日午前10時現在のまとめ。Uターンラッシュを直撃し、航空、フェリー各社はホームページで最新情報の確認を呼び掛けている。

 新千歳空港を発着する航空各社では、16日に日本航空(JAL)が羽田線で18便、全日本空輸(ANA)が羽田線で24便、成田線で2便の欠航を決めるなど、主に羽田線で影響が出ている。

 苫小牧港を発着するフェリーでは、商船三井さんふらわあ(東京)が15~18日の西港―大洗8便の欠航を決定した。

 また、西港―仙台・名古屋を運航する太平洋フェリー(名古屋市)が16~17日の全便で「天候調査中」とするなど、今後も各社で欠航や遅れが生じる可能性がある。

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