白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)開業4周年を記念し、胆振総合振興局はアイヌ関連施設の周遊を促すフォトラリー「いぶりのイコロ」を実施している。四つに区分した対象施設・イベントのうち、それぞれ1カ所を訪れ、撮影した写真を付けて応募すると、抽選でさまざまな景品が当たる。撮影期間は9月30日まで。
区分は(1)ウポポイ(2)ウポポイ内でのイベント(3)ウポポイ以外の施設(4)ウポポイ以外のイベント。(3)は、しらおいイオル事務所チキサニ、苫小牧市美術博物館、軽舞遺跡調査整理事務所(厚真町)、むかわ町イモッペ生活館―など胆振管内のアイヌ関連施設14カ所。(4)は、伊達市の有珠生活館オタサムのアイヌ刺しゅう講座、洞爺湖町アイヌ民族共生拠点施設ウトゥラノのアイヌ衣装の試着体験―など。
イコロは「宝物」の意味。4区分で各1カ所を撮影し、応募は2カ所以上からできる。景品はウポポイPRキャラクター「トゥレッポん」の縫いぐるみやメモ、アイヌ文様のトートバッグなど。応募方法や対象施設・イベントの最新情報は同振興局のホームページ(https://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/ainu/189204.html)。
















