出光興産(東京)は10月19日午後1時半から、地域・社会貢献のコンサート「みらいを奏でる音楽会」苫小牧公演を苫小牧市民会館で開く。指揮の米田覚士氏、トロンボーン奏者の藤原功次郎氏、ピアニストの北村明日人氏、タクティカートオーケストラが出演予定で、1500人を無料招待する。応募は9月13日まで。
同社は2006年から、製油所や事業所が立地する自治体と協力し、地域への感謝を込めてコンサートを開催。17年以降は、若手音楽家の発表機会創出や、子どもへの体験提供などを中心にした同音楽会として開いている。
今回出演するタクティカートオーケストラは、若手実力派の音楽家で構成。ブラームスのハンガリー舞曲第5番、ショパンの「子犬のワルツ」、エリック・クラプトンの「ティアーズ・イン・ヘヴン」など、クラシックを中心にさまざまなジャンルを演奏する予定。指揮者体験コーナーや観客が手拍子で参加するプログラムも計画している。
応募は、一般枠(1~2人)と親子枠(18歳未満の子どもを含む2~4人)。未就学児は入場不可。多い場合は抽選する。QRコードからつながる「みらいを奏でる音楽会」公式サイトの専用フォームで受け付けている。
















