まちかどミーティング 市住跡地、エゾシカの隠れ場に

まちかどミーティング 市住跡地、エゾシカの隠れ場に

 錦岡地区は23日にスプリングタウン総合福祉会館で開かれ、住民21人が出席した。対象の町内会は南錦岡、錦西、もえぎ町、すずらん、青雲、宮前、明徳四丁目、スプリングタウン、うぐいす団地、のぞみ、美原、明徳1丁目、樽前。

 ―日新温水プールの出入り口のスロープに手すりがないなど、身体障害者が使いにくい。スポーツ都市宣言や福祉に手厚いまちづくりを進めている以上、対応を求めたい。

 木村淳副市長 古い施設のバリアフリー化は予算の問題もあるが、指定管理者と情報共有や協議を重ね、できるところから対応したい。

 ―美原町では新築ラッシュが続いている。市道美原2号線の舗装や歩道を設置してほしい。

 道路建設課 現在の簡易舗装が傷んでいるので、できれば来年度には取り組みたいと考えている。

 ―明徳4丁目の市営住宅の跡地に草木が生い茂り、エゾシカの隠れ場所になっている。対応を。

 環境生活課 道路に面した外周部分の草刈りを今月、実施した。今後、忌避剤の設置や周辺で捕獲を行うなどの対策を検討したい。

 木村淳副市長や市の担当課長らと住民が対話するまちかどミーティングが21日、始まった。23日の2地区目から、質疑応答の要旨を紹介する。

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