日胆地区測量設計協会青年部の日胆次世会(野沢浩一会長)は31日と9月1日、苫小牧市柳町のイオンモール苫小牧1階ウエストホールで「測量ふれあい展in苫小牧」を開催する。測量機器の展示に加え、ドローンの実機を操縦できるコーナーも初めて設ける。同会の久保貴裕副会長は「イベントをきっかけに測量の仕事を知ってもらえれば」と期待する。
2017年からコロナ禍を除き毎年実施。レーザーで精密に測量できる機械「トータルステーション」や、全地球測位システム(GPS)を用いる測量機器を展示する。
また小中学生を対象に、優勝者に小型ドローンを贈る大会も実施。歩行距離を予測して歩き測量機器で測って正確さを競う「歩測大会」、都道府県のパズルを組み合わせて日本地図を作る早さを競う「分県パズル大会」、市町村案内標識「カントリーサイン」を当てる早押しクイズ大会の三つを、両日とも2回ずつ開く。
入場無料。開場時間は午前10時~午後5時。問い合わせは同協会 電話0143(23)5144。
















