アイスホッケーアジアリーグのレッドイーグルス北海道(REH)の役員や監督らが23日、札幌市役所を訪れ、秋元克広市長を表敬訪問した。竹俣一芳社長は「札幌でもアイスホッケーを広めたい、子供たちにぜひ見に来てほしい」と期待を寄せた。
REHは前身の王子イーグルス時代を経て、2022年のクラブ化後もホーム戦の一部を札幌市月寒体育館で開催している。今季は9月28、29両日のHLアニャン戦、25年1月11、12両日の栃木日光アイスバックス戦を行う予定。
市役所には竹俣社長のほか、荻野順二監督、同市出身のFW牛来拓都選手も出席。荻野監督は「昨季は(札幌で)4戦全勝した。今年も注目してほしい」、牛来選手は「前年、札幌では得点も挙げており相性のいい会場。今季も活躍して、子供たちに夢を与えたい」と意気込みを語った。
秋元市長は「スポーツを通して地域を元気にし、札幌の子供たちにもアイスホッケーの素晴らしさを伝えてもらいたい」と激励した。
アジアリーグは来月7日に開幕。REHの初戦は14、15両日の栃木日光アイスバックス戦(日光市)で、翌週の21、22両日には、苫小牧市のネピアアイスアリーナでホーム初戦を東北フリーブレイズと戦う。
















