体調不良で自宅療養を続けている苫小牧市の岩倉博文市長が26日、約2カ月ぶりに市役所に登庁した。今後の復帰なども含めた打ち合わせのためで、公務復帰の時期は未定としている。
市によると、岩倉市長は午前10時ごろに市役所を訪れ、約2時間にわたって山本俊介副市長らと打ち合わせを行ったという。
岩倉市長は、6月24日に体調不良で入院。同30日に退院したが、7月2日に再入院した。8月6日に退院し、自宅療養とリハビリに専念していた。
市によると、市長は肺炎を発症していた他、副腎機能不全と診断されたが、昨年11月に心室細動による不整脈で倒れたこととの関連は低いとしている。
7月17日から木村淳副市長が市長職務代理者を務めている。
















