7月旅客数219万人 前年比3・4%増 新千歳

7月旅客数219万人 前年比3・4%増 新千歳

 北海道エアポート(HAP)がまとめた7月の新千歳空港の航空概況によると、旅客数は前年同月比3・4%増の219万4602人だった。

 国内線は1・2%増の186万4183人で、前年実績を2カ月連続で上回った。主な路線別内訳は、羽田線が3・9%増の84万9797人、伊丹線が0・5%増の12万9178人、関西線が2・2%減の12万6824人。

 国際線は17・5%増の33万419人。発着便数は14・7%増の1474便で、主な国や地域の内訳は、韓国が2・3%減の809便、台湾が0・8%減の246便、中国が約9倍の228便。中国は比較対象となる昨年7月に定期便が再開したため、急増となった。

 新型コロナウイルス流行前の指標となる2019年7月と比べて、国内線は0・4%増、国際線は16・6%減、計2・6%減だった。

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