海岸沿いでごみ拾い 苫小牧電気工事士会がボランティア

海岸沿いでごみ拾い
苫小牧電気工事士会がボランティア
ごみ拾いに精を出す会員たち

 苫小牧電気工事士会(尾崎逸人会長)は23日、苫小牧市糸井の海岸をボランティアで清掃した。会員とその家族ら約40人が、海岸沿いにあったごみを拾い集めた。

 2008年から毎年実施している環境美化活動。

 参加者はごみ拾い用のトングやごみ袋を手に約1時間、海岸沿いを徒歩で移動。落ちていた発泡スチロールやペットボトルを拾って袋に入れた。

 尾崎会長は「働き方改革として初めて平日に実施した。これまでと同じくらいの人数が参加してくれてよかった」と話していた。

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