60人が軽快にステップ 社交ダンスの夕べ

60人が軽快にステップ
社交ダンスの夕べ
軽快な踊りを披露する参加者

 苫小牧市文化交流センターを拠点に活動するシルバー社交ダンス同好会(中嶋文義代表)は25日、同センターで「社交ダンスの夕べ」を開いた。50~90代の約60人が華やかにドレスアップし、さまざまな踊りで交流を深めた。

 第48回アイビーサークルまつりを締めくくる行事でワルツやタンゴ、ルンバ、チャチャチャなど音楽を変えながら約200曲踊った。特定のパートナー以外とも踊れるよう「ミキシング」を行い、初顔合わせの緊張感も楽しみながらダンスの輪を広げた。

 コロナ禍後、社交ダンスから遠ざかっていたという日吉町の衣川すみえさん(93)は友人に誘われ、ルンバを踊り「リズムに乗って体を動かすのは楽しい」と笑顔を見せた。

 中嶋代表は「皆、この日のためにレッスンに励み、ダンスを満喫している」とうれしそう。同好会でラテンダンスの講師を務める対馬文江さん(86)も「基礎をしっかり身に付けると上達も早い」と述べ、軽快なステップを披露していた。

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