苫小牧市は28日、パリ五輪スケートボード女子パークで銀メダルを獲得した市内在住の開心那選手(16)=WHYDAH GROUP=を郷土貢献者として特別表彰することを発表した。
開選手は、パリ五輪では予選1位で決勝に進出し、上位8人が3回のランで得点を競う中、3位で迎えた最終のランで大技を決める圧巻のパフォーマンスを披露。2021年の東京大会に続き、2大会連続で銀メダルに輝いた。
同表彰は、文化やスポーツなどの分野で優秀な成績を残すなどして、郷土に貢献した人の功績をたたえる制度。特別表彰は五輪卓球男子団体戦で2大会連続のメダル獲得に貢献した地元出身の丹羽孝希選手(29)や駒大苫小牧高校野球部が受賞している。開選手は2度目の受賞となる。表彰式の時期は未定。
















