苫小牧市中心部で2014年度から続く野外音楽フェスティバル「活性の火24」(実行委員会主催)が31日、開幕する。中央公園(若草町)に昨年より1ステージ多い3ステージとJR苫小牧駅前のアカシア公園(王子町)、ライブハウスエルキューブ(同)の計5ステージを設け、9月1日までの2日間、昨年より17組多い総勢84組が出演する予定。入場無料。
群馬県が拠点のロックバンド「G―FREAK FACTORY」やSNSで人気のラッパーSHOなどが初出演。常連の「ザ50回転ズ」や「KiNGONS」をはじめ、地元のロックバンド「NOT WONK」も登場する。昨年、急な大雨でメインの「アクティブステージ」に立てなかったスカパンクバンド「FREE KICK」が改めてトリを担う。
中央公園内には約20店から成る飲食スペース「活性の胃」がお目見えし、240台分の有料駐車場(受け付け中)を用意する。各会場を結ぶ無料シャトルバスも30分置きに運行する。開催時間は両日とも午前10時~午後6時。
公式ホームページに▽出演者のタイムテーブル▽バスの時刻表▽公園内の有料駐車場―のほか、9月8日まで受け付け中のクラウドファンディングの情報も掲載している。杉村原生実行委員長は「若い人たちが会場作りを頑張ってくれた。多くの人に楽しんでもらいたい」と来場を呼び掛ける。
















