楽ちんレシピで胆振産の豆PR 農業改良普及センターホームページに掲載

楽ちんレシピで胆振産の豆PR 農業改良普及センターホームページに掲載
飯島シェフ監修の「豆のゆで方・もどし方」

 胆振総合振興局産業振興部胆振農業改良普及センターは、胆振産の豆類をPRするため「豆類の楽ちん簡単レシピ」を制作し、ホームページに掲載した。野口観光マネジメント(本社登別市)の洞爺地区総料理長、飯島豪氏の監修で、簡単な豆のゆで方・もどし方や普段の食事に加える16品を紹介している。

 胆振管内では洞爺湖町周辺の大福(おおふく)豆や安平、厚真町の大豆など、さまざなま豆類が栽培されている。一方で、「ゆでるのが面倒」「食べ方が分からない」などの声もあり、手軽な食べ方を提案することで消費拡大につなげようと制作した。

 「豆のゆで方・もどし方」は、飯島シェフの「一晩浸す+調理20分」と、日本豆類協会のボトルを使った方法「調理5分+保温3時間」を掲載。料理のメニューは、サラダからシチュー、グラタン、八宝菜、甘みそ炒めといったおかず、豆を使ったひじきご飯、パスタ、チャーハンなどの主食、デザートまでさまざま。使用する豆も紫花豆、虎(とら)豆、青大豆、金時豆、うずら豆、白小豆、貝豆などバラエティーに富む。

 いずれも調理時間を明示し、半数以上は5分か10分で作れる。「シェフのワンポイント」もあり、手軽に豆料理のレパートリーを増やすことができる。

 詳細は同センターのホームページ(https://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/nkc/198274.html)。

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