光洋中生徒が近隣町内会とごみ拾い

光洋中生徒が近隣町内会とごみ拾い
住民とごみを拾い集める生徒たち

 苫小牧光洋中学校(遠藤玲校長)は29日、近隣6町内会(光洋、弥生、日吉、糸井西町、矢代、弥生連合)と地域清掃を行った。活動への参加を希望した生徒と住民を合わせ約120人が、協力しながらごみを拾い集めた。

 清掃で社会貢献し、住民との交流で地域の一員としての認識を高める活動。10年以上、継続している。

 この日は、地域を4エリアに分けて清掃。生徒らは霧雨の中、ごみ袋や火ばさみを手に、道端や公園で空き缶やたばこの吸い殻などを次々と拾い集めた。作業中、住民に学校生活での悩みを相談したり、お祭りやラジオ体操といった町内会情報を教えてもらったりして交流を楽しんでいた。

 3年の尾崎花里菜さん(14)は「まちがきれいになると気分がいい。絶対にポイ捨てしないと決めた。地域の大人たちは日ごろから清掃や見守り活動をしてくれるので、感謝の気持ちでいっぱい」と話した。

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