室蘭開発建設部と苫小牧署、北海道運輸局、胆振総合振興局は8月29日、苫小牧市植苗の国道36号で特殊車両の取り締まりを実施した。大型車両が過積載などで走行すると通行上の妨げになったり、橋や舗装破損の一因になったりすることから、違反者対策の一環で定期的に行っている。
開建職員など約20人が国道沿いの計測所に特殊車両を誘導。車両の重量や長さなどを計測し、道路法で定める通行許可証の提示を求めた。2時間で6台を調べ、許可証の不携帯など違反した4台に警告書を交付した。
同建設部公物管理課の五十嵐広樹課長は「許可を取って、適正な形で道路を走行してほしい」と話した。
















