地場産の野菜や加工品販売 「まち市」客らでにぎわう

地場産の野菜や加工品販売 「まち市」客らでにぎわう
買い物客でにぎわう「まち市」

 苫小牧信用金庫(小林一夫理事長)は8月31日、「まち市」を本店(表町)前で開いた。主に東胆振、日高から29企業・団体が出店し、地場産の野菜や加工品、菓子などを販売し、買い物客らでにぎわった。

 例年は三条通沿いに店を並べるが、開催前までに降った強い雨を受け、一部を除いて本店内で店開き。地場産のアスパラやメロン、キノコなどがずらりと並び、試食を提供するブースもあって混雑した。

 青葉町の高橋健一さん(75)は「(雨で)もしかしたらと思って来たら、やっていたのでよかった」とカボチャなどを購入し、「普段は中心街に来ないが、毎年楽しみにしている」と話していた。

 雨の影響で吹奏楽の演奏を中止するなど、一部を見直しながらも開催に踏み切り、同金庫主幹アドバイザー佐瀬英明さん(63)は「中心街を活性化しようと足並みをそろえているので、開くことができてよかった」と胸をなで下ろした。

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