駅前が遊び場に 「まちなかイベントひろば」にぎわう 歩行者天国で活性化

駅前が遊び場に 「まちなかイベントひろば」にぎわう 歩行者天国で活性化
玉入れを楽しむ参加者

 苫小牧の中心市街地活性化を目的としたイベント「まちなかイベントひろば」(実行委主催)が1日、JR苫小牧駅南口で開かれた。通行人も足を止め、出店や多彩な路上パフォーマンスなどを楽しんでいた。

 「南口広場」を開放したり、道路の一部を歩行者天国にしたりして駅前の活性化を促すイベントで、8回目。

 会場では粘土細工のワークショップやフリーマーケットなどのブースが並んだほか、市内のダンス教室「BAZZ DANCE STUDIO」の生徒らがブレイキンやKーPOPなどのダンスを披露した。

 「道路DE玉入れ大会」は4人1チームで行われ、20秒間、参加者が籠を目掛けて一斉に玉を投げ入れた。上位チームには商品券や野菜・果物の詰め合わせがプレゼントされた。

 苫小牧明倫中学校2年の山田湊太さん(13)は「近所の人と一緒に参加した。3位になれてよかった」と笑顔で汗を拭った。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る