恐竜やアンモナイト、クビナガリュウなどさまざまな古生物の化石が発見されている北海道。その魅力を多くの人に知ってもらおうと、道は北海道大学総合博物館の小林快次教授の講演会を企画。古生物を展示している道内14施設の来館者を対象に抽選で45人を無料で招待する。恐竜グッズのプレゼントもある。
「小林先生プレミアム授業 恐竜・化石大陸ほっかいどう」は12月7日午前10時半~正午、札幌市中央区南2西3の水族館「AOAO SAPPORO(アオアオ・サッポロ)」で開催する。小林教授は恐竜研究の第一人者で、カムイサウルス・ジャポニクス(通称むかわ竜)の全身骨格の発掘作業に携わった。
応募できるのは、むかわ竜やホベツアラキリュウを展示する穂別博物館(むかわ町)や開催場所のアオアオ・サッポロをはじめ、▽北海道博物館(札幌市)▽三笠市立博物館▽中川町エコミュージアムセンター▽小平町文化交流センター▽足寄動物化石博物館▽沼田町化石館▽黒松内町ブナセンター▽八雲町郷土資料館―などの来館者(入館料がかかる場合がある)。
小学生以上が対象で、小学生が当選した場合、保護者1人の同伴が可能。展示施設のポスターにあるQRコードを読み込み応募する。応募期間は10月20日まで。詳細は「北海道の恐竜・化石ポータルサイト」。
















