札幌市在住のソプラノ歌手金宮亜弥さん(41)による「ソプラノリサイタルシリーズVol.4」が7日午後2時から、苫小牧弥生教会(苫小牧市弥生町2)で開かれる=写真=。
長野県在住のピアニスト徳田貴子さんの伴奏で、木下牧子作曲の歌曲集「古風な月」やG・フィンジ作曲歌曲集「地球が朽ちるまで」などの22曲を約2時間にわたって披露する。
金宮さんは6歳から22歳まで苫小牧市で暮らした縁で、2017年から市内のカフェなどでたびたびコンサートを開催。現在は札幌市でボイストレーナー、演奏メンタルサポーター®として活動している。
リサイタルについて「クラシック音楽の中でも現代曲を多く扱っており、今回は自分の死生観を表現したい」と話す。
入場料2000円。申し込み、問い合わせは金宮さん 携帯電話090(9519)4621、メールaya.kanemiya@icloud.com。
















