苫小牧市は3日、柳町のイオンモール苫小牧で「健康づくりパネル展」を開いた。簡単な質問に答えるとストレスの度合いが分かるストレスチェックや、がん検診の重要性を訴えるパネル展示、クイズなどで市民にセルフケアの大切さを訴えた。
自殺予防週間(10~16日)に先立ち、多くの市民が訪れる商業施設で実施。日本生命、住友生命、第一生命、三井住友海上あいおい生命の4社が協力した。
市職員らの呼び掛けに買い物客が次々と足を止め、延べ378人が健康チェックやクイズに挑戦した。市健康支援課の東梅睦子主査は「買い物ついでにチェックし、自分の健康について考えてもらうきっかけにしてほしい」と話していた。
















