新千歳空港で「空の日」(9月20日)にちなんだ恒例のイベント、「スカイ&オータムドリームフェスタ」が8日、国内線ターミナルビルなどで開かれた。空港の仕事体験や早朝の滑走路開放、ステージイベントなどを繰り広げ、家族連れなどでにぎわった。
主催は国土交通省新千歳空港事務所や航空各社、関連団体などで組織する新千歳空港利用者利便向上協議会。2026年に迫った同空港開港100年のカウントダウンも兼ね、空港の歴史が分かるパネル展や航空各社のグッズ販売なども行われた。
このうち日本航空大学校(千歳市)の「空の職業体験」では、地上で航空機を誘導するマーシャリングやフライトシミュレーターなど盛りだくさんの内容。札幌市の小学生水野陽生君(10)は操縦桿(かん)を上下左右に倒し、画面上で飛行機を線に合わせ、「意外と簡単。すごい楽しい」と喜んでいた。
















