(8月31日~9月7日)
◇たるまえサンフェス、食欲の秋満喫(8月31日、9月1日) 「たるまえサンフェスティバル」がオートリゾート苫小牧アルテンで開かれた。初日は雨の影響を受けたが、最終的に2日間で前年比約500人増の計約1万8500人が来場し焼き肉などを楽しんだ。特に1日は秋晴れが広がり、昼前には約2500席がほぼ満席だった。
◇苫小牧「まちフェス」各催事にぎわう(同) 苫小牧の中心市街地のにぎわい創出を目指す「まちフェス―夏―」が行われた。全部で5イベント「とまこまい百縁商店街」「うまいっしょ! とまこまい」「まち市」「野外音楽フェスティバル活性の火」「とまこまいまちなかイベントひろば」が1日または両日開かれた。このうち野外音楽フェスティバル「活性の火24」(実行委員会主催)では若草町の中央公園をメインに計5ステージを用意、道内外から82組が熱いステージを展開した。来場者は2日間で約2万4000人(主催者発表)だった。
◇Feliz頂点に、大鷲旗朝野球(3日) 第62回大鷲旗争奪苫小牧朝野球大会(苫小牧民報社、苫小牧市主催)はとましんスタジアムで決勝が行われ、Feliz(フェリース)が2―1でEquess(イークエス)89を下して2年ぶり2度目の優勝を遂げた。大会は5月28日に開幕、28チームが出場した。
◇胆振東部地震発災から6年(6日) 2018年9月に道内で44人が死亡した胆振東部地震の発生から6年を迎えた。19人が犠牲となった厚真町吉野地区の生活会館跡に設置された献花台では多くの人が訪れ、花を手向けた。正午には同町のつたえり公園で、宮坂尚市朗町長ら約20人が設置された慰霊碑の前で黙とう、犠牲者の冥福を祈った。
◇大型客船「飛鳥2」苫小牧に寄港(7日) 国内最大級のクルーズ船「飛鳥2」(5万444総トン)が苫小牧港・西港入船埠頭(ふとう)に着岸した。2019年9月以来、5年ぶりの寄港。通常は規制されている岸壁が一般開放され、市民や船舶ファンが訪れて写真撮影などを楽しんだ。飛鳥2は11日夕に横浜港へ向けて出港する。
















