第2回苫小牧企業対抗パークゴルフ大会は8日、糸井の森パークゴルフで開かれた。市内外の10チームが出場し、36ホールストロークプレーの4人合計打数による団体戦を展開。藤田荷役が401で優勝した。ベストグロスの男子は96の谷口康平(シンクライン)が獲得し、女子は104の平信江(藤田荷役)が2冠を達成した。
糸井の森パークゴルフ、苫小牧パークゴルフ協会主催、苫小牧民報社後援。
雲一つ無いパークゴルフ日和。参加者らがアップダウンに富んだトリッキーなコースをラウンドし、笑顔があふれる爽やかなプレーを見せていた。
上位の結果は次の通り。
(1)藤田荷役(湯沼幸一、滝頭徳男、長谷川利男、平信江)401(2)タカヤス(高安、日野、船橋、星)410(3)シンクライン(練合、谷口、斉藤、近江谷)420
-満足のラウ ンドに笑顔
結果発表の表彰式で優勝発表があり、藤谷荷役メンバーの湯沼、滝頭、長谷川、平にはじけるような笑顔が広がった。事前に仲間が集まって練習ラウンドをしてから今大会に臨み、栄冠を手にした。
「メンバーに恵まれた」と言う人があれば、「糸井の森では久しぶりに大会出場したから緊張したね」の声も。100台前後でスコアをまとめた男性陣が声をそろえたのは「平さんのおかげです」―。
堂々の104で上がり、女子のベスグロと2冠のヒロインの平は「4人できょうはまあまあの成績を目指そうとしていたから、伸び伸びプレーできました」と満面の笑みで語った。

















