だけボラ農園 35人が収穫体験 日新小3年生 ジャガイモ掘り

だけボラ農園 35人が収穫体験
日新小3年生 ジャガイモ掘り
ボランティアと一緒にジャガイモを収穫する児童たち

 苫小牧市社会福祉協議会が市宮の森町に設置する「だけボラ農園」の招きで、苫小牧日新小学校の3年生35人が5日、ジャガイモの収穫を同農園で体験した。児童たちは市民ボランティアによって大切に育てられたイモを手に「たくさん取れた」と喜んだ。

 同農園は、市民が気軽にボランティアに取り組めるよう、内容を限定して参加者を募る市社協の事業「だけボラ」事業の一環で、北光町や錦岡など市内4カ所に開設されている。

 宮の森町の農園では今年度、5人のボランティアが同校3年生が5月に植えた種イモを育ててきた。

 農園を訪れた児童たちは、ボランティアの手ほどきを受けながら、ジャガイモを収穫。土の中からごろごろと出てくると、「やった!」と歓声を上げた。森岡美音さん(9)は「たくさん取れてよかった。煮物やハヤシライスにして食べたい」と話していた。

 ほかのだけボラ農園では、収穫した野菜を子ども食堂などに寄贈している。

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