9日午後6時50分ごろ、JR日高線勇払駅構内で鵡川発苫小牧行き普通列車(2両編成)の客室の窓ガラス1枚にクモの巣状のひびが入ったと乗客が乗務員に届け出た。
JR北海道によると、乗客18人にけがはなく、原因は調査中。ガラス片が飛散しないよう応急処置を行い、同日午後7時24分ごろ運転を再開したが、当該列車に約40分の遅れが出た。

9日午後6時50分ごろ、JR日高線勇払駅構内で鵡川発苫小牧行き普通列車(2両編成)の客室の窓ガラス1枚にクモの巣状のひびが入ったと乗客が乗務員に届け出た。
JR北海道によると、乗客18人にけがはなく、原因は調査中。ガラス片が飛散しないよう応急処置を行い、同日午後7時24分ごろ運転を再開したが、当該列車に約40分の遅れが出た。