アフラック生命保険(東京)と販売代理店の「アフラック全国アソシエイツ会北海道ブロック道央アソシエイツ会」(奥山敦子会長)は12日、苫小牧市三光町のコープさっぽろステイ店で「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」への街頭募金を実施した。
同制度では、小児がんを経験した高校生と、親をがんで亡くし経済難にある遺児を支援する。
街頭募金では、代理店販売員など約20人がチラシを配布しながら、支援への協力を呼び掛けた。買い物客らは足を止め、募金箱に善意を寄せていた。
代理店コーセープランニングの東海林克彦代表は「多くの方に制度を知ってもらえた。学びたい子どもたちのために活動を継続したい」と話した。
奨学金は返済不要で、月額2万円を高校卒業時まで受け取れる。これまでに全国で累計3649人、道内で153人(6月末時点)が利用した。
















