29日再選考 候補1人に絞る 自民党道9区の新支部長

29日再選考 候補1人に絞る 自民党道9区の新支部長

 自民党道9区支部(胆振、日高管内)は17日、次期衆院選で公認候補となる新支部長候補の選考について、3人を党本部に推薦するとした決定を覆し、1人に絞って党本部へ提出することを決めた。29日に再度選考委員会を開き、投票で1人を選んで推薦する。

 同支部は、8日に開いた選考委の結果、元教員の村上裕幸氏(53)=苫小牧市出身、室蘭市在住=、貿易会社経営の平山隆道氏(37)=大阪出身、東京在住=、旅行関連コンサルティング会社経営の松下英樹氏(34)=広島出身、東京在住=の3人を党本部に推薦することを決定していた。

 しかし、選考委で出席した道議から、候補者の一人を不適任とする発言があり、投票結果に影響した可能性があるとして当事者と別の道議が選考のやり直しを求めていた。

 新支部長は公職選挙法違反事件で辞職した堀井学前衆院議員の後任。

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