多彩なプログラム体験 食べる・たいせつフェス コープさっぽろ

多彩なプログラム体験 食べる・たいせつフェス コープさっぽろ
弁当箱におかずを詰める作業を体験する子どもたち

 コープさっぽろは14日、「食べる・たいせつフェスティバル2024」苫小牧会場を北洋大学(錦西町)で開催した。家族連れなど1910人が来場し、さまざまなブースで手作り体験や買い物を楽しんだ。

 「食べることのたいせつさ」を学んでもらおうと始まった食育イベントで16回目。「食」や「環境」「くらし」をテーマに、同コープの事業や近郊企業などの協力による「新しいお札のはなし」「レジ打ち体験」「ホッキの殻むき体験」など多彩な体験プログラムを展開した。物販も含め37ブース、キッチンカー6台が並んだ。

 コープさっぽろ配食事業部は「配食クルリン キッズベルコンでお弁当作り」を実施した。子どもたちは白い作業服と帽子を身に着け、マカロニサラダを20グラムずつ量り、ベルトコンベアで流れてくる弁当箱に一つずつ詰める作業を体験。「マカロニサラダは黄色のコーンと緑のキュウリが全部入るように量って」などとアドバイスを受けながら、真剣な表情で作業していた。

 高丘の美園小2年、舘岡莉仁君(7)は「弁当の完成写真通りになるようにするのは難しかったけど、楽しかった」と笑顔を見せていた。

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