苫小牧市錦西町の北洋大学(奥村訓代学長)は18日、秋の入学式を同大大講堂で行った。中国やミャンマーの留学生を含む新1年生6人と2年生に編入した4人、3年生に編入した11人の計21人が入学し、日本での生活に期待を膨らませた。
奥村学長は「留学の醍醐味(だいごみ)は、その国の文化や人との関係性を学ぶチャンス。困ったことがあればなんでも質問してほしい」とあいさつ。松尾英孝理事長は「4年間悔いのないようにしっかりと学んで、素晴らしい学校生活を送ってほしい」と激励した。
入学者を代表して中国出身の毛添鱗(モウ・テンリン)さん(25)は「日本の文化を学んで、共に仲間と成長し続けることを誓います」と力強く宣言した。
同大学の在籍数は146人となった。
















