AIRオートクラブ南北海道支部とJSA中核会南北海道支部、損害保険ジャパン南北海道支店は13日、苫小牧市表町の社会福祉法人ふれんどが運営する高齢者複合施設3に車椅子3台(23万3000円相当)を寄贈した。
2000年度に始めた事業で、道南3地区(苫小牧、室蘭、函館)の福祉施設から毎年1カ所に車椅子を寄贈している。
AIRオートクラブ南北海道支部の苫小牧エリアリーダー門脇貞男さんが「車椅子は利用し続けると必ず劣化するが、整備をすれば使い続けられることを知ってほしい」と、同複合施設3の野中雅子総合施設長に目録を手渡した。損保ジャパン南北海道支店の佐々木剛支店長は「車椅子の利用は保険と密接につながっている。今後も人と人のつながりのために継続していきたい」と力を込めた。
野中総合施設長は「施設利用者に安心して乗ってもらえるように大切に使っていきたい」と感謝した。
寄贈式後、自動車整備士2人と関係者20人で、同施設が使用する車椅子16台のブレーキ点検やハンドルなどの清掃、修理を行った。
















