所蔵する玩具を点検・消毒 おもちゃライブラリー

所蔵する玩具を点検・消毒
おもちゃライブラリー
玩具の点検や登録作業を行う会員ら

 発達に支援を要したり心身に障害があったりする子どもに玩具を貸し出している「苫小牧市おもちゃライブラリー」は13日、貸し出し場所の市男女平等参画推進センター(市民活動センター5階)で、所蔵する玩具の点検や消毒を行った。新たに購入した26点の玩具の登録も行った。

 同ライブラリーは市女性団体連絡協議会(苫女連)と市社会福祉協議会が開設。苫女連内の有志でつくるボランティア団体が、毎週火曜日と毎月第3土曜日の午前10時半~午後3時に玩具を貸し出している。

 この日の作業には苫女連の会員など約10人が参加。所蔵する約1000点の玩具をすべて棚から出し、部品の欠けや壊れがないかを一点ずつ確認し、汚れなどをきれいに拭き取った。小さな車や列車、お世話人形など新たに加えた玩具も登録し、いつでも貸し出せるようにした。

 苫女連の榎本郁子会長は「最近は幼稚園や放課後等デイサービスなど団体への貸し出しが増えている。DVDや絵本なども所蔵しているので、まずは気軽に親子で遊びに来て、どんな玩具があるかを見てもらいたい」と話している。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る