まちかどミーティング 津波避難 重点的に対策

まちかどミーティング 津波避難 重点的に対策

 澄川町、柏木町地区は19日に澄川町総合福祉会館で開かれ、住民23人が出席した。対象は澄川町、澄川西、ときわ、錦糸、柏木、川沿町の各町内会。

 ―町内会が費用を負担する防犯灯の一斉更新が2年後に迫っている。負担額が大きく、市からの補助率などを見直してほしい。

 市民生活課 物価上昇も影響している。市としても、防犯灯の維持管理の在り方を考えている。

 ―災害時の指定避難施設の設置は。

 危機管理室 5月に新たな津波浸水想定が公表されたことを踏まえ、勇払と錦糸・ときわ地区で重点的に対策を実施する。何らかの(避難)施設を造りたい。

 ―道路沿いや学校など木がうっそうと茂っている。倒木などへの対策は。

 緑地公園課 樹木は適正な管理の下で残したいが住宅への被害、交通障害の理由になってはならない。倒木の危険性がある木は発見次第、伐採している。

 ―地区への交番設置は。

 市民生活課 ときわ・澄川地区への交番設置は苫小牧署や道警に要望してきたが、厳しい財政状況もあって今すぐの実現は難しいと聞いている。

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