苫小牧市を拠点に活動する歌手立花美樹さんの北海道観光大使就任を記念した歌謡祭が10月24日午後3時半から、市文化会館で開かれる。「北海道を元気に!」をテーマに、立花さんが自身の代表曲やカバー曲などを披露する。
歌謡祭は立花美樹と歌仲間歌謡祭実行委員会主催。立花さんが講師を務めるカラオケ教室の生徒やカラオケ愛好家など約60人が次々と登壇し、立花さんは午後6時半ごろから、オリジナル曲やカバー曲、民謡などの代表曲を歌い上げる。
三笠市出身の立花さんは1982年に民謡歌手としてデビュー。演歌歌手としても活躍し、道内各地のイベントや祭り会場などのステージに出演してきた。歌の道に進み半世紀以上が過ぎた今も精力的な活動を続ける姿勢が評価され、市の推薦で今年6月、道が認定する北海道観光大使に任命された。
大役を担う意気込みを発表する場として、歌謡祭を企画した立花さん。「これまであまりなかったジャンルも歌う予定なので、ぜひ多くの人に楽しんでもらえれば」と話している。
入場料は3000円。チケットの申し込み、問い合わせは立花美樹カラオケ歌謡教室 携帯電話090(3892)6361。
















