米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手は19日、マイアミでのマーリンズ戦に1番指名打者で出場し、大リーグ史上初のシーズン「50本塁打、50盗塁」という前人未踏の偉業を達成した。六回と七回に2打席連続アーチを架けて今季50本塁打。一回に盗塁を決めて今季50盗塁とした。大谷は九回に3打席連続本塁打となる51号を放ち、二回の二盗で51盗塁目。今季9試合を残して快挙を成し遂げた。
大リーグ7年目の今季は昨年9月に受けた右肘手術の影響で打者に専念したこともあり、投打の二刀流だった例年に比べて本塁打や打点などの打撃成績が軒並み自己最高を更新。春季キャンプから走塁練習にも力を入れいた。
















