今年は初の新人戦も 28、29日にカラオケ大会 苫小牧

今年は初の新人戦も 28、29日にカラオケ大会 苫小牧
会場での観戦を呼び掛ける木村さん(左)

 苫小牧市内をはじめ全道からカラオケ愛好家が集い、歌唱力を競う「歌って健康! 苫小牧カラオケ大会」が28、29の両日、市文化交流センターで開かれる。5回目となる今回は従来の本戦に加え、初めて新人戦を開催。2日間の日程とし、約100人が出場する。無料で誰でも観戦でき、直接会場へ。

 カラオケ好きな市民らでつくる「歌って健康委員会」(木村慎吾委員長)主催。新人戦は28日正午から。過去にカラオケの大会で優勝経験がなく、音楽事務所などに所属していない人を対象とし、28人がエントリー。予選で得意曲を2コーラス歌唱し、受賞者は同じ曲をフルコーラスで歌うことができる。

 29日の本戦は午前11時半スタート。70人の出場者がワンコーラス歌唱で予選に挑み、決勝戦に進む16人を選考する。審査員は、苫小牧出身のシンガーでテレビのものまね番組などにも出演する猪俣優也さんら3人。決勝戦はフルコーラスで行い、優勝者を決める。インターネット上でライブ配信も行う。

 大会はカラオケが趣味の人たちの交流の場を創出しよう―と、2020年にスタート。道内の愛好家の間で評判となり、回を重ねるごとに規模を拡大。今回もエントリーの受け付けを始めると、すぐに本戦出場枠が埋まったという。

 木村委員長は「いろいろな壁があったが、5回目まで続けることができた」と感慨深げ。「何度も挑戦している人や、初めての人も歌ってくれる。カラオケ好きの市民の皆さんに、ぜひ会場で応援してもらいたい」と来場を呼び掛けている。

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