苫小牧市、東京都八王子市、栃木県日光市の姉妹都市盟約50周年を記念したロゴマークが完成した。11月17日には3市合同の記念イベント「三都絆祭(さんときずなさい)」を、八王子市の東京たま未来メッセ・駅前テラスで予定。記念ロゴは関連行事をはじめ、各市で配るポスターやチラシなどで活用し、視覚的にアピールしていく。
記念ロゴは、苫小牧の「T」、八王子の「H」、日光の「N」のアルファベットの頭文字に、歴史的なつながりでもある千人同心の笠に使用された「千」のマークを交え、グラフィカル(絵画的)に表現した。色は笠でも使われた金色を用い、3市がさらに豊かに栄える願いを込めた。
3市が記念イベント開催に向けてロゴを決め、同記念事業実行委員会事務局(八王子市)は「関連事業のほか、ポスター、チラシ、各市の媒体などで活用してもらい、機運を醸成していきたい」と話す。
同事業は2023年度に苫小牧と八王子が、24年度に八王子と日光が、それぞれ姉妹都市50周年の節目を迎えたことを受けて企画。記念イベント当日は八王子で記念式典を行い、3市の関連団体によるステージパフォーマンスをはじめ、千人同心による講演会、飲食や物販、体験ブースなどを計画している。
















