千歳の秋を彩る「インディアン水車まつり」(同実行委主催)が21、22の両日、千歳市花薗2の道の駅サーモンパーク千歳イベント広場で開かれた。開催中は曇り空のあいにくの天気だったが、初日に8000人、2日目は9000人の計1万7000人が来場。ヤマメ釣りを楽しんだり、サケ鍋やイクラ丼に舌鼓を打つなど秋の休日を満喫した。
同まつり恒例のサケ鍋はサケの不漁で必要量を入手できず、初日の1500杯で提供を終了。その後は豚汁に切り替えて対応した。
ステージでは、優勝賞品サケ2匹が贈られる丸太切りレースに苫小牧や千葉県からの参加者も挑戦。会場ではアイヌ古式舞踊や陸上自衛隊音楽隊による演奏も行われ、まつりを盛り上げた。
また釣り堀では、親子が餌にイクラやイカを付けて釣り糸を垂らし、ヤマメ釣りを楽しんだ。恵庭市の中学1年伊東優さん(13)は初挑戦ながら「3匹釣りました」と笑顔だった。
















