苫小牧小売酒販組合(二階堂徹理事長)は19日、飲酒運転や20歳未満の飲酒喫煙防止を訴える街頭キャンペーンを苫小牧市三光町のコープさっぽろステイ前で行った。南北海道たばこ販売協同組合苫小牧支部との共催。
組合員や苫小牧税務署、苫小牧警察署、日本たばこ産業北海道支社、苫小牧市などから17人が参加。「飲酒運転は絶対ダメです」「20歳未満にはお酒売りません」「20歳未満の喫煙は法律で禁じられています」などと印字したポケットティッシュ約500個を来店客に配り、理解と協力を呼び掛けた。
街頭キャンペーンは全国統一の取り組みで、苫小牧では16回目。二階堂理事長は「子どもの飲酒喫煙は健康や成長に良くない。家庭での指導だけでなく、地域の大人が啓発活動する姿を見せることも大事」と話した。
















