胆振総合振興局がまとめた15日現在の管内農作物生育状況によると、水稲の生育と収穫はいずれも平年と比べて7日早く推移している。
この他、飼料用トウモロコシの生育は7日、大豆は5日それぞれ早く、秋まき小麦やジャガイモは平年並みとなっている。
9月上旬は、平均気温が22・6度で平年比2・6度高かったが、降水量は4ミリで同8%とかなり少なかった。

胆振総合振興局がまとめた15日現在の管内農作物生育状況によると、水稲の生育と収穫はいずれも平年と比べて7日早く推移している。
この他、飼料用トウモロコシの生育は7日、大豆は5日それぞれ早く、秋まき小麦やジャガイモは平年並みとなっている。
9月上旬は、平均気温が22・6度で平年比2・6度高かったが、降水量は4ミリで同8%とかなり少なかった。