連合北海道(須間等会長)は25日、札幌市内で選挙対策委員会を開き、解散・総選挙へ向けた取り組みを確認した。
全道各地の地域協議会、産業別労組の幹部ら約50人が出席。須間会長は「今の政治では希望を持てない。与党を過半数割れにして、政治をリセットする。政治の流れを変える重要な戦いになる」と新しい政治勢力の結集へ協力を呼び掛けた。
連合北海道国会議員団会議の徳永エリ会長(参院議員)も来賓で出席。「政治とカネの問題は、このままでは国民から見放されてしまう」と指摘し、「立憲民主党の議席を増やし、1強の自民党と拮抗(きっこう)させたい」と述べた。
連合が推薦し、次期衆院選へ出馬する道内12小選挙区の立憲公認の全候補予定者と、比例道ブロックの国民民主党公認の候補予定者1人も登壇。「何とか政権交代の力になりたい」「道内では唯一の裏金議員との戦いになる」「何としても議席を奪還したい」とそれぞれ決意を表明した。
















