苫小牧市は、8月の生活必需品価格動向調査の結果をまとめた。野菜類の価格は、ほぼ平年並みで推移したが、ハクサイの平均価格は37円30銭と前月より7円高く、レタスも40円80銭で12円30銭高かった。トマトは大幅な出荷数量の減少はなく、価格も平年並み。
魚介類は、マガレイが111円70銭で前月の116円90銭と大きな開きはない。マグロは429円20銭で前月の338円を91円20銭上回り、前月比で27%値上がりした。イカは前月に続き高めに推移した。
牛肉は267円50銭で、前月の241円80銭から10・6%値上がり。円安や輸入牛肉の供給減が影響したとみられる。
燃料は、家庭用灯油(1リットル)が119円6銭で横ばい、プロパンガスも6596円80銭で前月と同額で推移。ガソリン(フルサービス、1リットル)は166円で前月より10円14銭安くなったが、高値傾向は続いている。
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紙面で市の調査品目の一部を掲載しています。全品目については市民生活課のホームページをご覧ください。また、消費生活担当が毎月発行している「くらしのニュース」にも一部掲載しており、市内の食品店や公共施設でご覧いただけます。(市民生活課)
















