出光カルチャーパーク クリの実たわわ 秋の風情 漂わせ

出光カルチャーパーク クリの実たわわ 秋の風情 漂わせ
黄緑色の実を付けたクリの木

 苫小牧市末広町の出光カルチャーパーク内のクリの木に実がたわわに付き、秋の風情を漂わせている。

 26日現在、パーク内に7本あるクリの木の実はまだイガの大半が黄緑色だが、すでに熟して落下した実が無いかを見に来る市民の姿も。

 母親や親戚と同パークを訪れた石狩市の小学3年生の石山朝陽君(9)は、落ちていたクリの実を手に取り「初めて触った。ちくちくして痛いけど、形が面白い」と笑顔を見せた。

 市サンガーデンは「今年は実が多い。例年なら10月10日前後には、茶色が目立つようになる」と話している。

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