連合北海道(須間等会長)は27日、札幌市内で地方委員会を開き、次期衆院選勝利に向けた特別決議を採択した。
全道の各産別労組、地域協議会の幹部ら約120人が出席した。
特別決議では、自民党総裁選について「単に国民受けの良いトップに顔をすげ替え、政治とカネの問題から気をそらす戦略。永田町でしか通用しない政治手法であり、国民の政治不信を拡大させるだけ」と批判。衆院解散・総選挙では「政権交代可能な二大政党的政治体制の一翼を担う政治勢力構築の足掛かりにする」とした。
また、次期衆院選と来年夏の参院選に出馬する立憲民主党、国民民主党の候補予定者に連合から推薦状が交付された。
















