目を引く力作 あすまで鶴心書道会が社中展 苫小牧

目を引く力作 あすまで鶴心書道会が社中展 苫小牧
作品に見入る来場者

 苫小牧市内の書道サークル4団体でつくる鶴心書道会(佐藤彩海代表)の第30回社中展が29日まで、市文化交流センターで開かれている。会員27人の力作54点が並ぶ。

 会場には、近代詩文や漢文などを題材にした作品がずらり。楽遊書道教室(表町)の徳重彩鶴さんが描いた「蛍」や「鯉」の水墨画も目を引く。

 会場を訪れた書道歴30年の公務員沖津かんなさん(37)=新中野町=は「臨書から水墨画までいろいろなジャンルの作品を楽しめる」と熱心に鑑賞。佐藤代表は「味わいのある作品が増えているので、多くの人に足を運んでほしい」と呼び掛けている。

 午前10時~午後5時。入場無料。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る