功労者・団体や 優良運転者表彰 苫小牧地区交通安全協

功労者・団体や 優良運転者表彰 苫小牧地区交通安全協
伊藤会長(右)から表彰状を受け取る優良運転者ら

 苫小牧地区交通安全協会(伊藤光雄会長)は26日、2024年度の交通安全功労者・団体や優良運転者の表彰式を苫小牧市交通安全センターで行った。秋の全国交通安全運動に合わせた恒例行事。今年は東胆振1市4町の個人36人と22団体に表彰状と記念品を贈った。

 式典には受賞者ら約30人が出席。伊藤会長は栄誉をたたえ、今後も「交通安全のリーダーとして尽力いただきたい」と行動の継続を求めた。苫小牧署の葛西浩司署長は管内の今年の交通事故件数が前年を上回る状況に触れ、「交通事故は一瞬の出来事で双方が不幸な思いをする。われわれの手で無くさなければと決意するが、皆さんの力添えもなくてはならない」と協力を呼び掛けた。

 全日本交通安全協会から交通栄誉章「緑十字銅章」の功労者表彰を受けた厚真町の髙田芳和さん(70)が受賞者を代表し、「交通事故を無くすのはみんなの願い。今後も交通安全に徹し、無事故、無違反を継続する」と述べた。

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