苫小牧市の2025年の「はたちを祝う会」を企画運営する実行委員会の初会合が9月30日、市役所第2庁舎で開かれた。今年度20歳になる有志4人が顔を合わせて役職を決めたほか、昨年度の映像を見ながら「どのようなアトラクションを設けるか」「サプライズはどうするか」―などを考えた。
渡邉朱莉さん(20)=市職員=が実行委員長に選ばれ、鈴木将太さん(19)=市消防職員=と渡辺瑞生(19)さん=市職員=が副実行委員長、森奏海さん(20)=同=が監査委員となった。今後、計10回の打ち合わせでテーマやアトラクション案を出し合い、内容を固めていく。
実行委員長の渡邉さんは「一生に一度の思い出になるので、日本一楽しい式典にしたい」と意気込んだ。
式典は25年1月12日に市民会館で実施する。コロナの5類移行に伴い、昨年度から人数制限を撤廃し、従来の形式に戻している。
















