北海道鮨商生活衛生同業組合苫小牧支部(齊藤芳行支部長)は「道産の日」の3日、苫小牧市内の加盟8店でにぎりずしを2000円以上食べた人を対象に、旬のにぎり2貫か、アルコール類・ソフトドリンク1杯をサービスする。
同組合は2007年、10月3日を語呂合わせで「道産の日」と定め、地元食材の消費拡大につなげようと、加盟各店で共通サービスなどを繰り広げている。
今年は各店が旬のにぎりを用意しており、鮨Bar松坂(錦町)の松坂英樹さん(59)は「道産の日は旬のにぎりを味わってほしい。今はサンマやホッキなどが旬」とアピールしている。
同店以外の加盟店は▽寿司きしの(大町)▽魚徳(春日町)▽日本橋(桜木町)▽千両寿司(ときわ町)▽SUSHIROBATAかめちゃん(錦町)▽まさる寿し(同)▽栄寿司(同)。
















